■ 計画を立てる
マニュアル > キャンプ場に出かけよう!> 計画を立てる キャンプ場の選び方
■ 今すぐ使えるストーンチェア流オートキャンプマニュアルです!
これからオートキャンプをしようと迷っている方に参考になればと思い、作成しています。
オートキャンプは、こんなに楽しい!
失敗しないためのオートキャンプ場の選び方
情報の収集と整理がキャンプ場選びの最大のポイント!
ガイドブックやインターネットで情報を収集しよう!
ただ、実際に出かけると掲載されている情報と微妙に違ってガッカリ・・・
なんていうこともしばしば。そうならないためには、電話予約の際に
キャンプ場のスタッフに詳しい情報を聞くこともひとつの手でしょう。
■ キャンプ場を知るために
ガイドブックを課通用する
キャンプ場選びには、ガイドブックが役立ちます。写真やデータを確認しながら、自分たちの
目的や予算にあったキャンプ場を探しましょう。ここでは、ガイドブックを参照する際に
押さえておくべきポイントを紹介します。
モデル料金 大人2人、子供2人 1泊した場合の料金 3000〜6000円 |
場内施設 AC電源やお風呂、ランド リーなどの施設がキャンプ 場にあるかわかる。 |
利用条件 ペット連れができるか、 キャンピングカーが入れ るか条件を確認。 |
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開設期間 山間部は、秋と冬に閉鎖しているところ が多い。また通年営業でも年末年始は 営業していない場合がある。 |
総サイト数 そのキャンプ場で何組がキャンプでき るかをサイトの数で表したもの。 宿泊施設でいうところの客室数。 |
■ 料金だけでは決められない!
キャンプ場選びのチェックポイント
キャンプ場選びは、以下の4つの項目を材料にして絞り込もう。さらに、「自分のキャンプ
スタイル」をイメージして優先順位も決めておくといい。こうすれば迷うことも少なく
キャンプ場選びがはかどります。
![]() キャンプ場利用料と諸経費がかかる キャンプをするのに必要な費用は、高速道路代などの交通費やガソリン代、それに食費と炭などの燃料代がキャンプ場利用料金のほかに上乗せされると考えよう。 |
キャンプおこづかい帳 交通費・・・5000円 ガソリン代・・・2400円 キャンプ場代・・・6000円 食費・・・12000円 その他・・・2000円 ![]() ※家族4人(大人2人、子供2人) |
![]() 1泊なら3時間圏内がベスト 自然豊かなキャンプ場といえども、海や山、川、草原などその立地はさまざま。自分好みの場所を選ぼう。1泊なら車での移動時間は自宅から3時間圏内がベスト。 |
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![]() 人気は高規格のキャンプ場 初心者なら施設が充実してるキャンプ場が無難。シャワー付きトイレや温泉が設備されていたり、バリアフリー対応やドッグラン付きのキャンプ場も増えている。 |
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▲ドッグラン付きキャンプ場 | |
![]() お得な情報を活用しよう さまざまなサービスやイベントを用意しているキャンプ場。キャンプ場ならではの体験イベントは子供たちには大人気。また、利用料金がお得になるサービスもある。 |
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=== 人気のサービス・イベント === 平日割引サービス 予約が休前日に集中するため、平日の場合10%から50%の割引サービスを実施しているところがある。 連泊割引サービス 連泊をすれば利用料金が安くなるサービスを行っているキャンプ場は、多い。 自然体験教室 季節や週末ごとにキノコ狩りやクラフト作りなど、家族揃って参加できるイベントを用意している。 |
■ 電話で行うのが基本
予約の方法
キャンプ場の予約は、電話で行なおう。
その際に予約したい日程と参加人数を伝え、必要であればレンタル用品やイベントへの
参加も予約しておきたい。また、電話以外には、インターネットでの予約を受け付けて
いるキャンプ場もある。
随時受付
年間予約の受付に制限がなく、たとえば4月の時点で、翌年3月の予約も可能。
0ヶ月前から受付
たとえば、3か月前から受付できる場合、7月30日の利用ならば4月30日から予約可能。
0ヶ月前の1日から受付
たとえば3ヶ月前から受付できる場合、7月30日の利用なら4月1日から予約可能。
※ 注意
予約のキャンセルには料金が発生するの?
予約を取り消した場合、キャンセル料が発生するキャンプ場もる。
予約時に利用日の何日前からキャンセル料が発生するのかも確認しておくといいよ!
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