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■ 計画を立てる

マニュアル > キャンプ場に出かけよう!> 計画を立てる  ロケーション

オートキャンプ マニュアル
■ 今すぐ使えるストーンチェア流オートキャンプマニュアルです!
 これからオートキャンプをしようと迷っている方に参考になればと思い、作成しています。
オートキャンプは、こんなに楽しい!

ロケーションを選びキャンプ場を決める

オートキャンプ場には、6つのロケーションがある

山と海に囲まれた日本には、四季があります。
当然キャンプ場を楽しむ場所や季節も変化に富んでいます。
山に向かえば高原、林間、草原があり、湖畔や川岸にも素敵なキャンプ場があります。
海岸沿いのキャンプ場もあります。どこに行きたいかまずは、決めましょう。

■ サイトの種類を知る
区画サイトとフリーサイト

テントを立てタープを張り、1日を過ごす場所となるキャンプサイトには、区画サイト
とフリーサイトの2種類があります。どちらにも一長一短あります。ここでは、それぞれ
の特徴についてみてみましょう。

<< 区画サイト>>

区画サイト 仕切りがあるため安心感がうまれる!
駐車場とテントやタープを張る場所が決められているサイトのこと。AC電源やシンクが設置されているキャンプ場もあります。また、区切られているため、混雑期にスペースが確保できない、といったことがありません。

<< フリーサイト>>
フリーサイト 好きな場所にテントを張る自由気ままさが魅力!
場内の決められた範囲であれば、好きな場所に車を停めてテントを張れるサイトのこと。混雑していなければ、広いスペースを確保することも可能です。自然と一体になれる醍醐味を得られることが、何よりも魅力なのです。


■ 魅力ある立地を選ぶ
6つのロケーション
キャンプ場は、ロケーションによって趣や楽しみ方がそれぞれ変わります。
高原では自然観察、湖畔ではフィッシング。また、夏に涼を求めて川岸へ、
秋には、紅葉を望み林間へと、季節によって場所を選ぶ楽しみもあります。

<< 高 原 >>
高原
広い空に瞬く星を眺めよう!
標高があるため見晴しがよく、夏に涼しいキャンプが期待できる。また、昆虫採集や星空観察といった楽しみもある。
<< 林 間 >>
林間
夏でも快適なキャンプができる!
サイトが木陰に入るため、夏は涼しいキャンプが楽しめます。昆虫採集など、自然の遊びを身近に体験できるのも魅力です。
<< 草 原 >>
草原
ふかふかの芝生は寝心地満点!
緑の芝生が敷き詰められ、フリーサイトのキャンプ場が多い。広大な敷地にテントを張る開放感が、魅力のひとつでもある。
<< 海 岸 >>
海岸
夏のレジャーを楽しむ!
夏は、海水浴が楽しめます。ほかにも、釣りや磯遊びができるため、子供たちには、喜ばれることでしょう。
<< 湖 畔 >>
湖畔
アウトドアスポーツを楽しむ!
釣りやカヌー、サイクリングなど、遊びの幅の広さは湖畔ならでは。。。開放感のあるサイトが多いもの魅力。
<< 川 岸 >>
川岸
手軽なキャンプばらここ!
釣りや川遊びができるため、こども連れに人気。都心から近い場所に多くあり、デイキャンプにも向いているといえる。


■ テントだけではない
キャンプ場内の宿泊施設
キャンプ場には、キャビンなどの宿泊施設を設置しているところがあります。
テントで寝るのに抵抗があったり、道具がそろっていないときには、ぜひ利用しましょう。
また急な荒天時は避難場所としてつかえることも覚えておくといいでしょう。

<< コテージ >>
コテージ
広い空間と豪華な設備はグループでの宿泊に最適!
別荘風小住宅、キャビンの豪華版と捉えればわかりやすいグループでの宿泊向き。
<< キャビン >>
キャビン
食材だけを持ち込んで別荘感覚で泊まれる!
トイレ、キッチン、ベット、場所によってはテレビや冷蔵庫、バスまでもあり、設備には事欠きません。
<< バンガロー >>
バンガロー
テント泊に近い木造の簡易な宿泊施設!
設備のない板張りの小屋。寝袋で寝ることが前提なので、テント以外のキャンプ道具は必要です。
<< トレーラハウス >>
トレーラハウス
キャンプの本場欧米スタイルを実感!
宿泊施設として常設しているキャンプ場もあります。コンパクトながらも充実した設備に人気があります。



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稲取の観光スポット

デイキャンプから始めるキャンプ

デイキャンプなら、少しの工夫と準備だけで出発できます。楽しい仲間を集めれば、おいしい外野パーティーのはじまりです。

 準備は、下ごしらえをした料理の材料を家にある密閉容器に詰め込み、焼き網を一枚持っていくだけです。他に必要なものはテーブルクロス。キャンプ場のあまりキレイではないテーブルにかけてしまえば、素敵な食卓へと変身しますから・・・車で行くオートキャンプですから、お皿やスプーンなどの食器は愛用のものを持っていけばいいのです。お気に入りのワイングラスだって持っていけます。専用食器は必要を感じてから購入しても遅くはありません。

 キャンプ場についたら、たき火と備え付けのかまどを利用しましょう。燃えるたき火を自在に操る人は、文句なくかっこいいですよ!それに炎のエネルギーで調理した料理は、確実においしくできあがります。


キャンプマニュアルです。
ストーンチェア流ですが・・・